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24時間床暖房

■ハイブリッドソーラーハウスの最大の特徴は、電気代を気にせず24時間床暖房できること
従来の暖房は空気温度は26℃に保たれても壁面や床は8℃だったりします。 しかしハイブリッドソーラーハウスは、壁面も床も空気も同じ20℃前後を保つことができます。
24時間床暖房は、春や秋の気候のようにさわやかでストレスのない快適感を生み出します。

ハイブリッドソーラーと従来の暖房との比較

このように家全体を暖めますから2階も暖かくなります。
上下階の温度差をできるだけなくすには十分な断熱工事を施すことと、 熱損失の少ない総2階構造、そしてリビングに吹き抜けのある間取りがベストです。
床暖房の場合、低温やけどの心配をされる方もいらっしゃいますが、一般的な床暖房(電気や温水方式)の場合と違って、スイッチを入れて暖かくなるまでの立ち上がり時間が不要なので、床下の蓄熱温度は30℃から35℃程度と低温です。床面でいくら寝そべっていても低温やけどの心配はありません。

24時間床暖房するハイブリッドソーラーハウスは冬の室内の温度差の少ないので、一般の住宅とは違い湿度も50%前後に安定します。
ですから冬の朝のいやな結露の心配もなくそれによって発生するダニやカビの繁殖を押さえることができます。

しっかり蓄熱した後や暖房のいらない季節はマイコンの指令により自動的に貯湯タンク(370リットル)の水を暖め、お風呂や台所への給湯に利用します。
春から秋にかけてはガス代や電気代のかからないお湯がたっぷりと使えます。


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